関西大学法学部生の訪問を受けました

9月18日

関西大学法学部3年生が、町野朔客員所員を訪ねて来所されました。

公共政策を研究するゼミに所属の5人が、終末期医療についての研究を深めるため、町野客員所員にインタビュー。厚生労働省の終末期医療に関する委員会委員も務めていた町野客員所員からは、内部事情も含めて、多岐にわたる話をさせていただきました。

大学生の皆さんからも、活発に質問や意見が出され、大変有意義な時間となったようでした。

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研究室移転のお知らせ

2019年9月13日、生命倫理研究所が、移転いたしました。

 

旧) 千代田区四番町4 上智大学市谷キャンパス

新) 千代田区紀尾井町7-1 上智大学四谷キャンパス

TEL・FAX番号は変更ございません。

 

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

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2019年度の主な活動

シンポジウム

 

◆9月15日(日)
科研基盤研究(B)「最先端医療分野における欧米の生命倫理政策に関する原理・法・文献の批判的研究」共催シンポジウム
「先端技術と安楽死の倫理」

◆12月14日(土)
NPO法人遺伝カウンセリング・ジャパン共催シンポジウム
「出生前診断に向き合う」

◆12月21日(土)
第7回 生存科学シンポジウム
「生存への多様性」

◆12月22日(日)
日本医学哲学・倫理学会 共催シンポジウム
あなたは、「人生の最後を歩む人」にどう関わりますか

………順次掲載予定………

 

出版・刊行

 

紀要『生命と倫理』第7号<原稿募集中>
………順次掲載予定………

 

その他の活動

 

◆4月22日(月) 2019年度 第1回所員会議

◆7月11日(木) 仙台第一高等学校・高校生の訪問を受けました

◆7月12日(金) 2019年度 第2回所員会議

◆9月18日(水) 関西大学法学部生の訪問を受けました

◆10月18日(金) 2019年度 第3回所員会議

………順次掲載予定………

 

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仙台第一高等学校・高校生の訪問を受けました

7月11日(木)
宮城県仙台第一高等学校の2年生5名の訪問を受けました。

自分たちの研究テーマの理解を深めるため、校外研修の一環として、「出生前診断」について専門家の話を聞きたいとの訪問です。
当研究所からは、町野客員研究員と奥田所員が応対させていただきました。

 

 

 

 

 

 

「NIPTは本当に年齢制限が必要なのか」「日本の出生前診断の現状について、最新の見解は?」など、まずは高校生の質問に答える形で、懇話が進行。
高校生の皆さん、文献やネットで調べてきた内容を、身内や知り合いの経験談とも合わせ、自分たちなりの考えや疑問点を述べてくれました。

 

 

 

 

 

 

研究所員からは、日本と海外の実状や、考えられる問題点や必要な視点、それに対する個人的見解などを、高校生の皆さんとやり取りしながらご説明。最新の情報や、現場での苦悩など、当研究所員ならではのお話ができたのではないかと思います。

たっぷり2時間の懇話となりました。

 

2017年度の主な活動

シンポジウム

♦2017年10月21日(土)14:00-17:00
「ヒト受精卵のゲノム編集」

♦2017年11月11日(土)
地球システム・倫理学会共催シンポジウム
「総合的な(インテグラル)エコロジーに向けて」

♦2018年2月25日(日)13:30-16:45
南山大学共催シンポジウム
「人権・安全・安心?―「いわゆる障碍者」の居場所」

♦2018年3月19日(月)17:30-19:30
東京慈恵会医科大学ジョイントシンポジウム
「看護系大学院教育の現状とこれから」

 

出版・刊行

紀要『生命と倫理』第5号

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2018年度の主な活動

シンポジウム

♦2018年6月24日(日)14:00-16:30
臨床ケア哲学・倫理学セミナー
「哲学と医療実践のあいだ」

♦2018年7月1日(日)13:00-17:00
第6回市民公開講座
「ユマニチュードがもたらすもの-環境と情報と変容-」

♦2018年10月13日(土)14:00-17:30
南山大学共催シンポジウム
「Stranger Ethics:人は<よそ者>の何を恐れるのか?」

♦2018年12月5日(水)17:30-19:30
東京慈恵会医科大学ジョイントシンポジウム
「多角的視点から見た 真に必要とされるケア」

♦2018年12月15日(土)13:00-17:00
第6回生存科学シンポジウム
「生存の中の依存」

♦2019年1月26日(土)13:00-17:40
ソフィアシンポジウム
「人間の尊厳と障碍者」

♦2019年1月28日(月)13:30-16:40
「日米独の研究倫理の現状と課題」何が許されて、何が許されないのか?

 

出版・刊行

紀要『生命と倫理 第6号』

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2016年8月27日 第7回 細胞治療研究会

富士ソフト株式会社
第7回 細胞治療研究会

第7回細胞治療研究会チラシ

日 時 : 2016年8月27日(土) 14:00~18:00
会 場 : 富士ソフト秋葉原ビル アキバプラザ7F プレゼンルーム →地図
参加費 : 無料

プログラム

講演Ⅰ  ■古関 明彦(理化学研究所 総合生命医科学研究センター
           免疫器官形成研究グループ・グループディレクター)
      『iPS由来NKT細胞によるがん治療技術の開発』

話題提供 ■有江 文栄(上智大学生命倫理研究所 特任准教授、研究倫理コンサルタント、
           文部科学省 研究振興局ライフサイエンス課 生命倫理・安全対策室
           技術参与)
      『再生医療・研究における倫理―再生医療等委員会に提出する際のポイント―』

講演Ⅱ  ■高戸 毅(東京大学大学院医学系研究科 外科学専攻
          感覚・運動機能医学講座 口腔外科学分野 教授)
      『期待される細胞治療の展開と、それに伴う細胞加工業の関わり
       ~特定再生医療等委員会の審査側の立場として~』

座長 : 本橋 新一郎(千葉大学大学院 医学研究院 免疫細胞医学 教授)

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主 催 : 富士ソフト株式会社
お申込 : 細胞治療研究会窓口 celltherapy_info@fsi.co.jp (鈴木)
お問合 : 03-6844-0801(当日の連絡先 : 070-2182-6336(矢島))