紀要『生命と倫理』12号 投稿原稿募集

生命倫理研究所 紀要『生命と倫理』12号 投稿原稿募集

2024年度発行予定の『生命と倫理』第12号の投稿原稿を募集いたします。

投稿を希望される方は、下記お申し込みフォームからエントリーをお願い申し上げます。

エントリー締切
2024年10月11日(金)24:00
※エントリーの結果は、エントリー後、2週間以内に通知いたします。

原稿提出締切:2024年11月29日(金)
対象:修士課程修了以上、または同等の社会経験を有する者。
備考:応募原稿は、『生命と倫理』執筆要項に従って作成して下さい。

【2024年1月12日(金)】上智大学・慈恵医大ジョイントシンポジウム
「プロセスとしての病 — 移行期支援とパートナーシップ —」


〇日時:2024年1月12日(金)17:00-19:00

〇場所::上智大学四谷キャンパス2号館17階 2-1702
及びオンライン開催(Zoom 同時配信)
(入場無料・予約不要)
(Zoom参加の場合には事前申し込みが必要)


〇 プログラム
17:00  開会の辞 浅見昇吾(上智大学生命倫理研究所長)
17:05  学長挨拶 曄道佳明(上智大学長)

17:10-17:30  三次真理(上智大学総合人間科学部看護学科)
      「病の体験に意味を見出すプロセスとナースの寄り添い ~全体論の立場から~」
17:30-17:50  坂井志麻(上智大学総合人間科学部看護学科)
      「移行期支援における病院地域連携~本人の意向(ACP)をつなぐ~」
17:50-18:10  中山恭秀(東京慈恵会医科大学医学部医学科)
      「医療倫理と障害科学の接点~リハビリテーション医学の役割」
18:10-18:30  竹内千仙(東京慈恵会医科大学附属病院遺伝診療部)
      「移行期医療のナラティブ」
18:30-18:35  休憩
18:35-19:00  質疑応答

19:00  閉会の辞 松藤千弥(東京慈恵会医科大学長)

〇 司会
塚本尚子(上智大学総合人間科学部看護学科)
川目 裕(東京慈恵会医科大学附属病院遺伝診療部)

問い合わせ先
上智大学生命倫理研究所
suibe-co@sophia.ac.jp

【2024年1月30日(火)】上智大学
実践宗教学研究科/生命倫理研究所/人間の安全保障研究所
共催シンポジウム
Thailand’s Deep South: The Conflict and the Peace Building
タイ深南部ー紛争と平和構築

〇日時:2024年1月30日(火)13:00-16:00

〇場所::上智大学四谷キャンパス6号館1階 6-101
及びオンライン開催(Zoom 同時配信)
(入場無料・予約不要)
(Zoom参加の場合には事前申し込みが必要)

使用言語: 英語
講演: 訳文テキスト有り
質疑応答: 逐次通訳有り


〇講演者
Surichai Wun’Gaeo(チュラーロンコーン大学・タイ)
Alisa Hasamoh (プリンス・オブ・ソンクラー大学・タイ)
堀場 明子(笹川平和財団平和構築支援グループ)

〇特定質問者
小松 太郎(上智大学人間の安全保障研究所)

〇司会
小田 謙爾 (元プリンス・オブ・ソンクラー大学)

〇スケジュール
12:30 受付開始
13:00 開会の辞 浅見 昇吾 (上智大学実践宗教学研究科/生命倫理研究所)

13:10 堀場 明子
”Deep South Thailand / Patani Conflict and Peace Process”

13:40 Alisa Hasamoh
”The Movement of Pattani Women’s Network Association for Disaster Mitigation (PWDM)”

14:10 Surichai Wun’Gaeo
“From Conflicts-Violence Traps to Environmental Peacebuilding in Thailand’s Deep South.”

14:40 休憩

14:50 特定質問者との質疑応答
15:20 フロアとの質疑応答
16:00 閉会の辞 青木研(上智大学人間の安全保障研究所)

問い合わせ先
上智大学大学院実践宗教学研究科
shiseigaku-ofc@sophia.ac.jp

【2024年1月27日(土)】ソフィア シンポジウム Sophia Symposium
上智大学実践宗教学研究科/生命倫理研究所/グリーフケア研究所 共催
Tsunami and Grief Care: A Comparative Study
-How did the three regions and the three religions face the grief of the tsunami ? -
津波とグリーフケア: その比較研究
-3つの地域、3つの宗教は津波のグリーフにどう向き合ったか?-

〇日時 2024年1月27日(土)13:00-16:30

〇場所: 上智大学四谷キャンパス6号館1階 6-101
及びオンライン開催(Zoom 同時配信)
(入場無料・予約不要)
(Zoom参加の場合には事前申し込みが必要)

基調講演
浅見 昇吾(上智大学実践宗教学研究科、上智大学生命倫理研究所)

パネリスト
Surichai Wun’Gaeo(チュラーロンコーン大学・タイ)
Alisa Hasamoh  (プリンス・オブ・ソンクラー大学・タイ)
酒井 陽介  (上智大学実践宗教学研究科)

司会
葛西 賢太  (上智大学実践宗教学研究科)

特定質問者
小田 謙爾  (元プリンス・オブ・ソンクラー大学)

スケジュール
12:30  受付開始
13:00  開会の辞
13:05  副学長挨拶 岡田 隆

13:10  基調講演 浅見 昇吾  ”Natural Disasters and Religion”
13:20  Surichai Wun’Gaeo   “Sociology of Tsunami in Thailand”
14:00  Alisa Hasamoh     “Aceh’s tsunami in 2004”
14:40  酒井 陽介    “Tohoku Earthquake Disaster Relief Efforts and Christianity”
15:20  休憩

15:30  特定質問者との質疑応答
15:50  フロアとの質疑応答
16:30  閉会の辞

お申し込み
◇会場参加ご希望の方は、事前申込不要です。当日会場へお越しください。
◇オンライン(Zoom)でのご参加を希望される場合のみ、お申し込みフォームよりエントリー頂けますようお願い致します。ご登録のメールアドレスに当日までにZoomのミーティング情報等をお送りさせていただきます。

【2023年12月16日(土)】上智大学生命倫理研究所・聖徳大学看護学研究所 共催シンポジウム
「コロナ禍を乗り越えてあらためて問う「生きる」ということ
-生きづらさを抱える若者への支援から-」

〇日時 2023年12月16日(土)13:00~16:00

〇場所 聖徳大学香順メディアホール(聖徳大学1号館3階)
及び オンライン(Zoomでの同時配信を行います。)

聖徳大学香順メディアホール(聖徳大学1号館3階)
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線
「松戸」駅下車、東口徒歩5分
 ☆アクセス

プログラム
・「大学生への心理的支援」
 加藤いづみ(聖徳大学保健センター教授)
・「コロナ禍に生きる学生たち:「普通」の変質
 横山恭子(上智大学総合人間科学部心理学科教授)
・「コロナ禍で若者がおかれた「望まない孤独」」
 大空幸星(NPO法人「あなたのいばしょ」理事長)

お申し込み
◇会場参加ご希望の方は、事前申込不要です。当日会場へお越しください。
◇オンライン参加ご希望の方は、以下の申込フォームにアクセスの上、事前申込をお願いいたします。お申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛にご案内メールをお送りします。

【2023年11月18日(土)開催】 上智大学生命倫理研究所・南山大学社会倫理研究所 共催シンポジウム
「子どもと子育てを支える社会を考える:内密出産・社会的養護・病院内学級の事例から探る課題と展望」~

〇日時
・2023年11月18日(土) 12:30-16:00

〇場所
・上智大学四谷キャンパス6号館(2階)6-201教室
 及びオンライン(Zoom)開催(Zoomでの同時配信を行います。)

〇プログラム

12:30-12:35 はじめに 吉田修馬

12:35-12:40 開会の辞 浅見昇吾(上智大学生命倫理研究所長)

12:40-12:50 趣旨説明・報告者紹介 吉田修馬

12:50-13:20 第一報告 新田あゆみ「生まれる前から子どもを支援するということ
                       ―内密出産の事例とともに―」

13:20-13:50 第二報告 梅澤彩「社会的養護の実際と課題
                       ―親権・面会交流を中心に―」

13:50-14:20 第三報告 栗山宣夫「病院内学級はなぜ必要か
           ―病院内学級を利用した子どもたちから教わったこと―」

14:20-14:35 休憩

14:35-15:05 パネルディスカッション

15:05-15:55 全体討議

15:55-16:00 閉会の辞 阪本俊生(南山大学社会倫理研究所長)

オンライン(Zoom)でのご参加を希望される場合のみ、お申し込みフォームよりエントリー頂けますようお願い致します。ご登録のメールアドレスに当日までにZoomのミーティング情報等をお送りさせていただきます。

追悼ミサのご案内

本年5月4日、私どもが深く敬愛申し上げてきた青木清先生(生命倫理研究所初代所長、本学名誉教授)が帰天されました。

 その訃報に接して、衷心より先生のご冥福をお祈りするとともに、何らかの形でお見送りすることができないかと考えていたところ、先生にご交誼、ご指導いただいてきた方々より、亡き先生を偲び、感謝する機会は設けられるのか旨のお尋ねが多数、寄せられました。

 そこで、先生のご遺族のご意向をお伺いしたのち、本法人・本学の関係者と相談する一方で、聖イグナチオ教会のご助言をいただき、クリスチャンであられた先生の追悼ミサを執りおこなわせていただくことにしました。
皆様におかれましては何かとご多用のことと拝察いたしますが、下記のとおりご案内申し上げます。



日 時:2023年11月3日(金)14:00〜15:00
会 場:カトリック麹町 聖イグナチオ教会 主聖堂
https://www.ignatius.gr.jp/info/access.html
司 式:竹内修一神父(本学神学部教授、本学生命倫理研究所正所員)
その他:香典・供花はご遠慮ください。平服で構いません。

以 上 

【2023年11月10日開催】生命倫理研究所 Sophia Open Research Weeks(SORW)講演会

上智大学生命倫理研究所は、上智大学研究機構主催の
Sophia Open Research Weeks(SORW)に今年も参加します。

開催日時:11月10日(金) 17:30-19:00

会場:上智大学四谷キャンパス7号館14階 特別会議室

企画形態:講演会
開催方法:対面・日本語開催・通訳なし・事前予約不要
対象:高校生、大学生、大学院生、一般の方、研究者

タイトル:生命倫理と科学技術倫理

生命倫理学は生命科学や医療技術の発展にともなう新しい倫理的な課題を考察します。生命科学や医療技術の発展は、私たちの健康や生活の改善に大きく貢献するとともに、それまでになかった新しい倫理的な課題を喚起することがあります。その意味で、生命倫理の議論は科学技術に関する倫理的な検討とも重なり合っています。本企画では、人間や社会と科学技術とのかかわりという観点から、生命倫理について考えてみたいと思います。

(※本発表は、日本医療研究開発機構(AMED)の「脳とこころの研究推進プログラム」の研究開発課題「脳科学研究の社会実装および倫理的課題の探索のための知的ネットワークの構築(課題番号:JP23wm0425020)」の成果の一部です)

【2023年8月29日開催】科学研究費助成事業(課題番号21H00468)
上智大学生命倫理研究所共催シンポジウム
Symposium franco-japonais financé par les subventions pour la recherche scientifique, ministère de l’éducation, de la culture, des sports, de la science et de la technologie, coparrainé par l’Institut de bioéthique, Université de Sophia

「終末期医療における法と原理 日・米・仏の比較検討」
Droit et principes en matière de soins de fin de vie Une étude comparative du Japon, des États-Unis et de la France

Lieu et date 開催日時
2023年8月29日13時~
場所:上智大学四ツ谷キャンパス2号館17階国際会議場
言語:フランス語および日本語(通訳あり)
Zoom参加可(事前登録が必要)

報告者
Bérengère Legros, Maître de conférences HDR en droit de la santé et de la bioéthique, Université de Lille (CRDP-ULR 4487), Directrice de la rédaction de la Revue générale de droit médica
ベランジェ―ル・ルグロ 
リール大学法学部准教授(医事法・生命倫理法)

‣Guillaume Rousset, Maître de conférences HDR en droit de la santé, Université Jean Moulin Lyon 3, Directeur du Centre de recherche en droit et management des services de santé, Professeur invité à l’Université Keio
ギヨーム・ルセ 
リヨン第三ジャン・ムーラン大学法学部准教授(医事法)、慶應義塾大学特別招聘准教授

‣松田 純 静岡大学名誉教授

‣香川 知晶 山梨大学名誉教授、日本生命倫理学会代表理事

プログラム
総合司会    
小出 泰士 芝浦工業大学名誉教授
     小林 真紀 愛知大学教授

13: 00 開会の挨拶

第一部
13:15 松田 純
   「レジリエンスとしての健康~アドバンス・ケア・プランニングの中のナラティブ~」
13:45 香川 知晶
   「アメリカにおけるMAID(Medical Aid-in-Dying)の歴史と現状」          
14:15 Bérengère Legros, ベランジェ―ル・ルグロ
   « Vers une évolution du droit de la fin de vie. Perspectives annoncées et enjeux »    
   「終末期法の発展に向けて 展望と課題」
15:00 Guillaume Rousset, ギヨーム・ルセ 
   « Fin de vie : des directives anticipées à la personne de confiance,
    esprit et effectivité de certains des outils proposés en droit français »  
   「終末期:事前指示から信任者まで フランス法の手法の精神と実効性」

~休憩~

第二部
16:00 討論
16:50 閉会の挨拶

【問い合わせ先】  
小出泰士 koide☒sic.shibaura-it.ac.jp
小林真紀 mkoba☒vega.aichi-u.ac.jp 
※メールを送る際は、☒を@に変えてください

オンライン(Zoom)でのご参加を希望される場合のみ、お申し込みフォームよりエントリー頂けますようお願い致します。ご登録のメールアドレスに当日までにZoomのミーティング情報等をお送りさせていただきます。

紀要『生命と倫理』11号 投稿原稿募集

生命倫理研究所 紀要『生命と倫理』11号 投稿原稿募集

2023年度発行予定の『生命と倫理』第11号の投稿原稿を募集いたします。

投稿を希望される方は、下記お申し込みフォームからエントリーをお願い申し上げます。

エントリー締切
2023年10月13日(金)24:00
※エントリーの結果は、エントリー後、2週間以内に通知いたします。

原稿提出締切:2023年11月30日(木)
対象:修士課程修了以上、または同等の社会経験を有する者。
備考:応募原稿は、『生命と倫理』執筆要項に従って作成して下さい。