上智大学生命倫理研究所及び、第33回日本意識障害学会 総会・学術集会との共催シンポジウムを
上智大学四谷キャンパスにて2025年9月6日(土)9月7日(日)に開催いたします。

上智大学生命倫理研究所及び、第33回日本意識障害学会 総会・学術集会との共催シンポジウムを
上智大学四谷キャンパスにて2025年9月6日(土)9月7日(日)に開催いたします。
日時:2025年8月27日(水) 13:30-16:00
場所:上智大学四谷キャンパス2号館5階(2-508)
オンライン開催(Zoom 同時配信)
使用言語 : 英語
講演: 訳文テキスト有り
質疑応答: 逐次通訳有り
入場無料・予約不要
Zoom参加のみ事前申込みをお願いします。
◆ 講演者
Daniel Fu Chang Tsai (国立台湾大学教授・台湾)
Pascal Hintermeyer (ストラスブール大学名誉教授・フランス)
◆ 司会
石田 安実 (上智大学生命倫理研究所 客員研究員)
◆ 特定質問者
メランベルジェ 愛エメ (上智大学生命倫理研究所 客員所員)
◆ プログラム
13:30 – 13:35 開会の辞 浅見 昇吾 (上智大学生命倫理研究所長・実践宗教学研究科委員長)
13:35 – 14:15 Daniel Fu Chang Tsai (国立台湾大学教授)
Problems of the Right to Assistance in dying in Taiwan
14:15 – 14:55 Pascal Hintermeyer (ストラスブール大学名誉教授)
Ongoing debates on the right to assistance in dying in France
14:55 – 15:05 休憩
15:05 – 15:55 質疑応答
15:55 – 16:00 閉会の辞 奥田純一郎 (上智大学生命倫理研究所 所長代行)
問い合わせ先
上智大学生命倫理研究所
suibe-co@sophia.ac.jp
日時:2025年 8月 23日(土) 13:30-17:00
場所:上智大学四谷キャンパス2号館 17階 2-1702
オンライン開催(Zoom 同時配信)
入場無料・予約不要
Zoom参加のみ事前申込みをお願いします。
使用言語 : 英語
講演: 訳文テキスト有り
質疑応答: 逐次通訳有り
◼ 基調講演
浅見 昇吾 上智大学生命倫理研究所長 ・上智大学実践宗教学研究科委員長
◼ 講演者
Daniel Fu Chang Tsai 国立台湾大学・教授・台湾
Pascal Hintermeyer ストラスブール大学・名誉教授・フランス
メランベルジェ 愛エメ 上智大学生命倫理研究所・客員所員
◼ 司会・特定質問者
石田 安実 上智大学生命倫理研究所・客員研究員
◼ プログラム
13:30-13:40 開会の辞 赤堀 雅幸 上智大学 学術研究担当副学長
13:40-13:50 基調講演 浅見 昇吾 上智大学生命倫理研究所長 ・上智大学実践宗教学研究科委員長
Bioethics in End-of-Life Care and End-of-Life Planning: Perspectives on Autonomy and Vulnerability
13:50-14:30 Daniel Fu Chang Tsai 国立台湾大学・教授・台湾
The Ethics and Medical Philosophical Perspective of End-of-Life Care in Taiwan: Challenges of Vulnerability and Decision-Making
14:30-15:10 Pascal Hintermeyer ストラスブール大学・名誉教授・フランス
End-of-Life Care and Assisted Dying in France: A Sociological Perspective on Vulnerability, Autonomy and Dignity
15:10-15:50 メランベルジェ 愛エメ 上智大学生命倫理研究所・客員所員
Vulnerability and Bioethics in Japan: Revisiting the Ethical Framework of End-of-Life Care
15:50-16:00 休憩
16:00-16:30 パネルディスカッション ・ 特定質問者との質疑応答
16:30-16:50 フロアとの質疑応答
16:50 閉会の辞 奥田 純一郎 上智大学生命倫理研究所長代行
問い合わせ先
上智大学生命倫理研究所
suibe-co@sophia.ac.jp
シンポジウム
【 2025年1月30日(木)開催 】上智大学生命倫理研究所シンポジウム
「令和における提供配偶子を用いた生殖補助医療による“親子”を考える」
【2025年1月22日(水)開催】
上智大学生命倫理研究所・聖徳大学看護学研究所共催シンポジウム
医療の場における倫理的ジレンマ―さまざまな選択をめぐる葛藤とその支援-
【2024年11月8日(金)開催】
生命倫理研究所 Sophia Open Research Weeks 2024(SORW)講演会
【2024年10月20日(日)開催】
上智大学生命倫理研究所 / 東京慈恵会医科大学 ジョイントシンポジウム
胎児への治療介入の展望と倫理
【2024年9月4日(水)開催】上智大学生命倫理研究所シンポジウム
医療における脆弱性とは何か
【2024年8月31日(土)・9月1日(日)開催】
上智大学生命倫理研究所・第36回日本脳死・脳蘇生学会総会・学術集会共催シンポジウム
【2024年8月1日(木)開催】
上智大学生命倫理研究所・南山大学社会倫理研究所 第14回共催公開シンポジウム2024
全体テーマ:〈独りでいること〉の社会倫理〜孤独と孤立の問題性を問い直す
出版・刊行
◆紀要『生命と倫理』第12号
シンポジウム
【2022年6月25日(土) オンライン開催】
南山大学社会倫理研究所・上智大学生命倫理研究所共催 公開シンポジウム2022
〈接触〉が阻まれた世界~〈リモート〉と〈接触〉の社会倫理~
【2022年9月19日開催】上智大学生命倫理研究所シンポジウム
「徳倫理の現代における可能性 ー生命倫理への応用ー」
【2022年11月9日、11日開催】
上智大学研究機構主催
Sophia Open Research Weeks(SORW)講演会
【2023年3月4日開催】
上智大学生命倫理研究所・聖徳大学看護学研究所 2022年度共催シンポジウム
「ACPの光と影 高齢者の終末期療養をもう一度考えるー」
【2023年3月11日開催】上智大学生命倫理研究所シンポジウム
「出自を知ることの重要性を考える ~ 子ども、親、生物学的親の視点から」
出版・刊行
◆紀要『生命と倫理』第10号
シンポジウム
【2023年8月29日開催】
科学研究費助成事業(課題番号21H00468)
上智大学生命倫理研究所共催シンポジウム
「終末期医療における法と原理 日・米・仏の比較検討」
【2023年11月10日開催】
上智大学研究機構主催
Sophia Open Research Weeks(SORW)講演会
【2023年11月18日開催】
上智大学生命倫理研究所・南山大学社会倫理研究所 共催シンポジウム
「子どもと子育てを支える社会を考える:
内密出産・社会的養護・病院内学級の事例から探る課題と展望」~
【2023年12月16日(土)】
上智大学生命倫理研究所・聖徳大学看護学研究所 共催シンポジウム
コロナ禍を乗り越えてあらためて問う「生きる」ということ
-生きづらさを抱える若者への支援から-
【2024年1月12日(金)】上智大学・慈恵医大ジョイントシンポジウム
「プロセスとしての病 — 移行期支援とパートナーシップ —」
【2024年1月27日(土)】ソフィア シンポジウム Sophia Symposium
上智大学実践宗教学研究科/生命倫理研究所/グリーフケア研究所 共催
Tsunami and Grief Care: A Comparative Study
-How did the three regions and the three religions face the grief of the tsunami ? -
津波とグリーフケア: その比較研究
-3つの地域、3つの宗教は津波のグリーフにどう向き合ったか?-
【2024年1月30日(火)】上智大学 実践宗教学研究科/生命倫理研究所/人間の安全保障研究所
共催シンポジウム
Thailand’s Deep South: The Conflict and the Peace Building
タイ深南部ー紛争と平和構築
出版・刊行
◆紀要『生命と倫理』第11号
2025年度発行予定の『生命と倫理』第13号の投稿原稿を募集いたします。
投稿を希望される方は、下記お申し込みフォームからエントリーをお願い申し上げます。
エントリー締切
2025年10月10日(金)24:00
※エントリーの結果は、エントリー後、2週間以内に通知いたします。
原稿提出締切:2025年11月28日(金)
対象:修士課程修了以上、または同等の社会経験を有する者。
備考:応募原稿は、『生命と倫理』執筆要項に従って作成して下さい。
日時:2025年1月30日(木)15:00~18:00
場所:上智大学四谷キャンパス2号館5階(2-508)
オンライン開催(Zoom 同時配信)
入場無料・予約不要
Zoom参加のみ事前申込みをお願いします。
〇 登壇者:
仙波由加里 一般社団法人 ドナーリンク・ジャパン 代表理事、
お茶の水女子大学 ジェンダー研究所 研究協力員
渡辺みはる 諏訪マタニティークリニック こうのとり相談室 カウンセラー
鴨下 桂子 はらメディカルクリニック副院長、医学博士、
日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医、日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
新田あゆみ 上智大学生命倫理研究所 客員所員
〇 プログラム
15:00-15:05 開会の辞 浅見昇吾(上智大学生命倫理研究所)
15:05-15:20 主旨説明・報告者紹介 新田あゆみ
15:20-15:35 導入兼報告 新田あゆみ
「精子提供・卵子提供で子どもをもつ親の“真実告知”の今」
15:35-16:05 第一報告 仙波由加里
「配偶子ドナーの匿名性が親子に与える影響」
16:05-16:35 第二報告 渡辺みはる
「提供配偶子を用いた生殖補助医療について」
16:35-17:05 第三報告 鴨下桂子
「第三者提供精子による生殖補助医療の実際 ~当院の取り組みと今後の課題~」
17:05-17:15 休憩
17:15-17:55 質疑応答・パネルディスカッション
17:55-18:00 閉会の辞 奥田純一郎(上智大学生命倫理研究所)
問い合わせ先
上智大学生命倫理研究所
suibe-co@sophia.ac.jp
〇 日時:2025年1月22日(水)16:00 ~18:00
〇 場所:上智大学四谷キャンパス
2号館17階 2-1702 及び
オンライン開催(Zoom 同時配信)
入場無料・予約不要・Zoom参加のみ事前申込みをお願いします。
〇 登壇者:
・聖徳大学看護学部看護学科:若林あい子
「心不全患者の緩和ケアに関する医療者間の葛藤」
・上智大学総合人間科学部看護学科:手塚園江
「重篤な疾患を持つこどもの医療をめぐる協働意思決定の現状と課題
ーこどもと家族中心のケアの実践ー」
・昭和大学保健医療学部看護学科:渡邊知映
「乳がん医療をめぐる共同意思決定(SDM)
-若年乳がん当事者の多様な価値を軸に」
開会の挨拶: 上智大学生命倫理研究所 所長 浅見昇吾
上智大学学術研究担当副学長 岡田隆
閉会の挨拶: 聖徳大学看護学研究所 所長 水戸美津子
司会: 上智大学総合人間科学部 塚本尚子
〇 プログラム
16:00~16:05 開会の挨拶 (浅見昇吾/岡田隆)
16:05~16:35 若林あい子
16:35~17:05 手塚園江
17:05~17:35 渡邉知映
17:35~17:55 質疑応答
17:55~18:00 閉会の挨拶(水戸美津子)
問い合わせ先
上智大学生命倫理研究所
suibe-co@sophia.ac.jp
上智大学生命倫理研究所は、上智大学研究機構主催の Sophia Open Research Weeks(SORW)に今年も参加しますので、ご案内申し上げます。どなたでも参加は自由(無料)です。
開催日時:11月8日(金) 17:30-19:00
会場:上智大学四谷キャンパス 図書館8階L-821会議室
講演会
開催方法:対面・日本語開催・通訳なし・事前予約不要
対象:高校生、大学生、大学院生、一般の方、研究者
タイトル:生命倫理と環境倫理