上智大学生命倫理研究所及び、東京慈恵会医科大学とのジョイントシンポジウムを東京慈恵会医科大学にて10月20日(日曜日)に開催いたします。どなたでも参加は自由(無料)です。

上智大学生命倫理研究所及び、東京慈恵会医科大学とのジョイントシンポジウムを東京慈恵会医科大学にて10月20日(日曜日)に開催いたします。どなたでも参加は自由(無料)です。
下記の通りシンポジウムを開催致しますので、ご案内申し上げます。
〇 日時:2024年9月4日(水) 13:30-17:00
〇 場所:上智大学四谷キャンパス2-508及びオンライン開催(Zoom 同時配信)
(入場無料・予約不要、Zoom参加の場合のみ事前申し込みが必要)
〇 登壇者
● 北海道大学文学研究院教授 樋口麻里
● 愛知大学法学部教授 小林真紀
● 横浜市立大学国際教養学部教授 有馬斉
● 上智大学外国語学部特別研究員 メランベルジェ愛エメ
〇 スケジュール
13:30 開会の挨拶 浅見昇吾(生命倫理研究所)
13:35 樋口麻里
「心身の脆弱性の社会的機能――精神障がいのある人へのケアに注目して」
14:00 小林真紀
「精神科医療における患者の同意の意義―日仏比較に基づく考察―」
14:25 有馬斉
「差別的な偏見と介護等にかかる負担が引き起こす終末期患者の脆弱性について」
14:50 メランベルジェ愛エメ
「フランスの終末期医療における患者の脆弱性」
15:15-15:25 休憩
15:25-15:55 パネリスト同士の討論
15:55-16:40 全体討論
16:40 閉会の挨拶 奥田純一郎(生命倫理研究所)
司会 小林真紀
◇オンライン(Zoom)でのご参加を希望される場合のみ、お申し込みフォームよりエントリー頂けますようお願い致します。ご登録のメールアドレスに当日までにZoomのミーティング情報等をお送りさせていただきます。
下記の通りシンポジウムを開催致しますので、ご案内申し上げます。
詳細は下記のリンクよりご覧ください。
上智大学生命倫理研究所 第36回日本脳死・脳蘇生学会総会・学術集会共催シンポジウム
会期:2024年8月31日(土)・9月1日(日)
August 31st・Semptember 1st, 2024
会長
永山 正雄(国際医療福祉大学成田病院/医学部本院・教授;脳神経内科学、予防医学/上智大学生命倫理研究所客員所員)
Masao Nagayama
副会長
浅見 昇吾(上智大学 外国語学部教授、実践宗教学研究科死生学専攻教授、生命倫理研究所長)
Shogo Asami
会場
上智大学 四谷キャンパス 6号館4階(東京都千代田区紀尾井町7−1)
Sophia University
下記の通りシンポジウムを開催致しますので、ご案内申し上げます。 どなたでも参加は自由(無料)です。
南山大学社会倫理研究所・上智大学生命倫理研究所第14回共催公開シンポジウム2024
日時: 2024年8月1日(木) 14:00~17:30(受付開始13:30)
場所: 南山大学R棟4階R49教室
全体テーマ:〈独りでいること〉の社会倫理〜孤独と孤立の問題性を問い直す
太刀川弘和(たちかわ・ひろかず)(筑波大学医学医療系災害・地域精神医学教授)
演題:一人だけど寂しくない~健康の視点から個立社会を考える~
趣旨:社会的孤立と孤独の心理学的・精神医学的検討は不十分である。我々は最近、社会的孤立よりも主観的孤立感や孤独感が、抑うつ症状、自殺念慮と関連することを見いだした。現在行っている研究成果をもとに孤立と孤独の違いと健康への影響を考察する。
石神真悠子(いしがみ・まゆこ)(東洋英和女学院大学人間科学部任期制嘱託講師)
演題:ハンナ・アレントにおける”一人であること”の多層性~教育における「孤独」問題への一考察
趣旨:教育現場において、「孤独」や「ひきこもり」であることは、しばしば「問題」とみなされる事が多いが、その問題性の内実とは何だろうか。ハンナ・アレントの思想を手がかりに、孤独と孤立の問題性について考えたい。
佐藤啓介(さとう・けいすけ)(上智大学大学院実践宗教学研究科教授)
演題:一人でいることと、死者との継続する絆
趣旨:死別等によって一人となってしまった苦しみに対して、近年、「死者との継続する絆」を構築することの意義が論じられることが多い。近年では、故人をAIで再現し、コミュニケーションを図ることすらも可能になりつつある。一人でいることを、死者とともにいるという観点から考え直してみたい。
討論者 森山花鈴(もりやま・かりん)(南山大学社会倫理研究所第一種研究所員/法学部准教授)
司会者 奥田太郎(おくだ・たろう)(南山大学社会倫理研究所第一種研究所員/人文学部教授)
2024年度発行予定の『生命と倫理』第12号の投稿原稿を募集いたします。
投稿を希望される方は、下記お申し込みフォームからエントリーをお願い申し上げます。
エントリー締切
2024年10月11日(金)24:00
※エントリーの結果は、エントリー後、2週間以内に通知いたします。
原稿提出締切:2024年11月29日(金)
対象:修士課程修了以上、または同等の社会経験を有する者。
備考:応募原稿は、『生命と倫理』執筆要項に従って作成して下さい。
〇日時:2024年1月12日(金)17:00-19:00
〇場所::上智大学四谷キャンパス2号館17階 2-1702
及びオンライン開催(Zoom 同時配信)
(入場無料・予約不要)
(Zoom参加の場合には事前申し込みが必要)
〇 プログラム
17:00 開会の辞 浅見昇吾(上智大学生命倫理研究所長)
17:05 学長挨拶 曄道佳明(上智大学長)
17:10-17:30 三次真理(上智大学総合人間科学部看護学科)
「病の体験に意味を見出すプロセスとナースの寄り添い ~全体論の立場から~」
17:30-17:50 坂井志麻(上智大学総合人間科学部看護学科)
「移行期支援における病院地域連携~本人の意向(ACP)をつなぐ~」
17:50-18:10 中山恭秀(東京慈恵会医科大学医学部医学科)
「医療倫理と障害科学の接点~リハビリテーション医学の役割」
18:10-18:30 竹内千仙(東京慈恵会医科大学附属病院遺伝診療部)
「移行期医療のナラティブ」
18:30-18:35 休憩
18:35-19:00 質疑応答
19:00 閉会の辞 松藤千弥(東京慈恵会医科大学長)
〇 司会
塚本尚子(上智大学総合人間科学部看護学科)
川目 裕(東京慈恵会医科大学附属病院遺伝診療部)
〇日時:2024年1月30日(火)13:00-16:00
〇場所::上智大学四谷キャンパス6号館1階 6-101
及びオンライン開催(Zoom 同時配信)
(入場無料・予約不要)
(Zoom参加の場合には事前申し込みが必要)
使用言語: 英語
講演: 訳文テキスト有り
質疑応答: 逐次通訳有り
〇講演者
Surichai Wun’Gaeo(チュラーロンコーン大学・タイ)
Alisa Hasamoh (プリンス・オブ・ソンクラー大学・タイ)
堀場 明子(笹川平和財団平和構築支援グループ)
〇特定質問者
小松 太郎(上智大学人間の安全保障研究所)
〇司会
小田 謙爾 (元プリンス・オブ・ソンクラー大学)
〇スケジュール
12:30 受付開始
13:00 開会の辞 浅見 昇吾 (上智大学実践宗教学研究科/生命倫理研究所)
13:10 堀場 明子
”Deep South Thailand / Patani Conflict and Peace Process”
13:40 Alisa Hasamoh
”The Movement of Pattani Women’s Network Association for Disaster Mitigation (PWDM)”
14:10 Surichai Wun’Gaeo
“From Conflicts-Violence Traps to Environmental Peacebuilding in Thailand’s Deep South.”
14:40 休憩
14:50 特定質問者との質疑応答
15:20 フロアとの質疑応答
16:00 閉会の辞 青木研(上智大学人間の安全保障研究所)
問い合わせ先
上智大学大学院実践宗教学研究科
shiseigaku-ofc@sophia.ac.jp
基調講演
浅見 昇吾(上智大学実践宗教学研究科、上智大学生命倫理研究所)
パネリスト
Surichai Wun’Gaeo(チュラーロンコーン大学・タイ)
Alisa Hasamoh (プリンス・オブ・ソンクラー大学・タイ)
酒井 陽介 (上智大学実践宗教学研究科)
司会
葛西 賢太 (上智大学実践宗教学研究科)
特定質問者
小田 謙爾 (元プリンス・オブ・ソンクラー大学)
スケジュール
12:30 受付開始
13:00 開会の辞
13:05 副学長挨拶 岡田 隆
13:10 基調講演 浅見 昇吾 ”Natural Disasters and Religion”
13:20 Surichai Wun’Gaeo “Sociology of Tsunami in Thailand”
14:00 Alisa Hasamoh “Aceh’s tsunami in 2004”
14:40 酒井 陽介 “Tohoku Earthquake Disaster Relief Efforts and Christianity”
15:20 休憩
15:30 特定質問者との質疑応答
15:50 フロアとの質疑応答
16:30 閉会の辞
お申し込み
◇会場参加ご希望の方は、事前申込不要です。当日会場へお越しください。
◇オンライン(Zoom)でのご参加を希望される場合のみ、お申し込みフォームよりエントリー頂けますようお願い致します。ご登録のメールアドレスに当日までにZoomのミーティング情報等をお送りさせていただきます。
〇日時 2023年12月16日(土)13:00~16:00
〇場所 聖徳大学香順メディアホール(聖徳大学1号館3階)
及び オンライン(Zoomでの同時配信を行います。)
聖徳大学香順メディアホール(聖徳大学1号館3階)
千葉県松戸市岩瀬550
JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線
「松戸」駅下車、東口徒歩5分
☆アクセス
プログラム
・「大学生への心理的支援」
加藤いづみ(聖徳大学保健センター教授)
・「コロナ禍に生きる学生たち:「普通」の変質
横山恭子(上智大学総合人間科学部心理学科教授)
・「コロナ禍で若者がおかれた「望まない孤独」」
大空幸星(NPO法人「あなたのいばしょ」理事長)
お申し込み
◇会場参加ご希望の方は、事前申込不要です。当日会場へお越しください。
◇オンライン参加ご希望の方は、以下の申込フォームにアクセスの上、事前申込をお願いいたします。お申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛にご案内メールをお送りします。
〇プログラム
12:30-12:35 はじめに 吉田修馬
12:35-12:40 開会の辞 浅見昇吾(上智大学生命倫理研究所長)
12:40-12:50 趣旨説明・報告者紹介 吉田修馬
12:50-13:20 第一報告 新田あゆみ「生まれる前から子どもを支援するということ
―内密出産の事例とともに―」
13:20-13:50 第二報告 梅澤彩「社会的養護の実際と課題
―親権・面会交流を中心に―」
13:50-14:20 第三報告 栗山宣夫「病院内学級はなぜ必要か
―病院内学級を利用した子どもたちから教わったこと―」
14:20-14:35 休憩
14:35-15:05 パネルディスカッション
15:05-15:55 全体討議
15:55-16:00 閉会の辞 阪本俊生(南山大学社会倫理研究所長)