
日時:2026年2月21日(土) 13:30~17:00
場所:上智大学 四谷キャンパス
2号館 508教室 及び
オンライン開催(Zoom 同時配信)
入場無料・予約不要
Zoom参加のみ事前申込みをお願いします。
◆ プログラム
13:30 開会の挨拶 浅見昇吾(上智大学生命倫理研究所 所長)
13:35 趣旨説明 寺田俊郎(上智大学生命倫理研究所/上智大学文学部哲学科)
13:40 鈴木宏(上智大学総合人間学部教育学科)
「倫理を教えるとは何を目指すことなのか」
14:20 塚本尚子(上智大学生命倫理研究所/総合人間科学部看護学科)
「看護学教育における倫理教育の重要性と困難さ」
15:00 横路佳幸(南山大学社会倫理研究所/名古屋学院大学法学部)
「非倫理的で非教育的な倫理教育——あるいは、愛と優柔不断について」
15:40 休憩
15:50 対話(提題者、聴衆)
16:50 対話のまとめ 寺田俊郎
16:55 閉会の挨拶 メレ ウィニバルドス ステファヌス(南山大学社会倫理研究所 所長)
◆ 趣旨
今日では、さまざまな専門領域や職業現場で倫理が重視され、学校教育や大学教育での道徳教育や倫理学教育の他に、それぞれの領域・現場で倫理教育が実施されています。それに応じて、さまざまな倫理教育の方法が研究され開発されてきました。そのような時代にあって倫理教育の具体的なあり方を考えることが必要であることはもちろんですが、その前提となる「そもそも倫理を教えるとはどういうことか」「倫理を教えることの意義は何か」「どうすれば倫理を教えることができるのか」などの根本的な問いを考えることもまた大切です。そのような問いを考えることを今回のシンポジウムでは試みます。提題者と参加者の自由闊達な対話を通じて、ともに考える機会にしたいと思います。広く倫理教育に関心をもつ方々の参加を歓迎します。

Zoom参加のみ事前申込みをお願いします。
問い合わせ先
上智大学生命倫理研究所
suibe-co@sophia.ac.jp